2012年3月4日日曜日

クルーザーハンドルバーを装着したシティサイクル

注文していたクルーザーハンドルバーが届きました。本当はハンドルステムハンドルバー含めてブラック化する予定でしたが無理があった為に方針変更。幅広でポジションが楽なプロムナードバーを探していたところにクルーザーハンドルバーが浮上したので購入に至りました。今回は他にもデュアルピボットブレーキとクルーザーハンドルバーに似合うグリップも注文。

 クルーザーハンドルバー ¥651

DIA-COMPE DL800 デュアルピボット シティ車用 ¥1,410

GIZA PRODUCTS カバーグリップ ¥915


ハンドル幅が広い為にシフトワイヤーがそのままだと届かない状態。予想していた事なのでフレーム下では無くクロスバイク/MTBの用にシートステーに沿って通す事にしました。ローポスト車なのが幸いして、それほど違和感も無く対応完了。

期待していたデュアルピボットブレーキは絶品。動きもスムーズで、最初から装着しておけよ!って感じです。 交換する価値ありです。

かなり広いハンドル幅。バックスイープもあるので、着座位置を後退させないと少々のけぞってしまうポジションになります。レボシフターは再検討かな、ブレーキレバーが遠くなると言うか位置関係がおかしい。

乗ってみるとラク。早く走れるとか言うレベルでは無く、クルーザーの意味が分かるポジショニング。最近、175mmのクランクが合わないような気がしてるので、長くても170mm位のクランクを探さなければならないかなと思っています。

2012年2月29日水曜日

GIANT Talon29er2にAvid Elixir5

ヤフオクで落札したAvid Elixir5とSRAM X.7 シフターのセット。Talonのブレーキの変更については先の事と思っていたけど、思いの外安く落札出来たので色々併せて交換する事にしました。

Avid BB5用のローターとElixirのローター。見た目の違いはスリットからホールになった事だろうか。ローター形状もElixirの方が凝っている。

作業に当たっては、元のケーブルをフレームのホルダー部分から取り外しました。U字フックになっているのでフレームを傷つけないようにマイナスドライバーで外します。

ローター交換のためにホイールを外します。先日、ペダルをホワイトに変更しました。

入手したElixirはMatch Makerというクランプでブレーキレバーとシフターが一体化しています。取り敢えず左側は問題なく装着可能。調子の悪かった前用3sはこれで完璧な状態に。インジケーターが無いけど、ミドルとアウターしか使わないから問題なし。

リアのキャリパーとローターを先に交換終了。パッドの当たりを調整して聞き具合を確認。思ったより聞き始めが遅いので、レバーリーチアジャストを使い調整。それでも聞き始めが遅い気がします。多少なりエアーを噛んでいるのかも、やはりブリーディングキットが必要になるのか。

このMatch Makerクランプと言う代物。余計なクランプが減るので良く出来た製品だけど、ある年式のモデルからしか使えない。自分が使っているインジケーター付きX7では使えないのだ。Match Makerじゃない普通のクランプが有れば問題ないのだが、入手したときからMatch Makerなのでシフターも合わせるしか無いわけだ。

結局、Match Makerを排除出来なかったために右側のレバー類は交換を諦めました。油圧と機械式のミックス、新旧のX.7シフターという組み合わせ。レバー形状はAvid同士と言う事も有り違和感はないのですが、握った感触が違いすぎる...

一度外したものの、再び戻したBB5。ローターを替えた所為か、もの凄く効きが悪いです。

で、余ったシフターやレバーやら。早めに9sのシフターを入手しなければ。
因みに、作業は長男の部屋なのであちこちAKBだらけ。

2011年12月29日木曜日

日立 ビートウォッシュBW-8LVの回転異音

震災後に買い換えた洗濯機。ここ一ヶ月くらいか、脱水や槽乾燥時に「カチカチカチカチ」と言う何かが当たっているような異音が出始めた。取りあえずこのまま年を越すのも何だし、直す事にした。
取りあえず、洗濯パンから移動させ裏蓋を外す。裏から見ても異音の原因となる金属部分が見えない。やはり下から見るしか無いので、前方に傾けて下を覗く事にした。

洗濯槽モーターのガードが怪しい。手で押すと若干動いて音がした。原因はココで間違いないか。

左右のボルト2カ所をきつめに締めてみるとガタツキが治まった。

洗濯パンに戻して試運転。購入した時のように静かになった。その他にも最近は足のガタツキが出てしまい設置しても不安定だったが、スペーサーを足に履かせてOKとなった。

2011年12月12日月曜日

Valeo(CAR MATE)フラットワイパーを装着

6月頃にゴムだけ交換したワイパーを冷え込みが厳しくなる前に交換する事にした。前回、値段が高くて手が出せなかったValeoのフラットワイパーを買う事にした。それにしても結構高い。

最初から付いていたNWBのトーナメント型ワイパー。氷着するとブレードが機能しなくなるという昔ながらのワイパー。分厚くて車内からの眺めも良くない。

Valeoフラットワイパーに交換。アダプターも要らないし装着は簡単。トーナメント部分が無いため、見た目はスッキリしている。車内からの見た目も良く、視界が妨げられない。

発売元はCAR MATEだが、モノはValeo。思えばルノー時代はValeoのお世話になった。特にワイパーは国産品が合わなくて苦労した記憶がある。唯一有ったのはCHAMPIONのリフィルゴムだけ。それもジェームスのみの取り扱いで直ぐに無くなってしまった。今は選択肢としてBOSCHも有るしValeoも有る。

2011年11月27日日曜日

ふらっかーずの通常自転車化(カマハン採用)と色々グリスアップ

※2chに何方かリンク貼ってくれたみたいですね、参考になれば幸いです。

※2012.5.22追記 下ステムベアリング破断しました(泣)

※2012.6.3追記 ふらっかーずステムベアリング交換

ウチにある丸石ふらっかーずは、当時6万円位で購入した高級自転車。ある意味、子乗せ装甲車の様な風貌をしており、見た目だけでは無くフレームも重く丈夫で正に装甲車の様。前子乗せが不要になり、大阪グリップのデカイ前後共用カゴを付けていましたが、どうも膝に当たるらしく乗りにくいと妻からのクレーム。とあるサイトではステム毎外してしまい普通の軽快車の様に改造した画像もありました。
色々と調べると自分でも出来そうな感じがしたので、パーツを揃えて作業を行いました。

今回Amazonで購入したZoomのカマキリハンドル。プロムナードが約10cmライズですが、カマハンは25cmライズと言った感じ。一度、↑画像に有る余っていたプロムナードを装着したが高さが足りませんでした。ステム長は伸ばせないし、ハンドルのライズ長で稼ぐしか無い訳です。

早速プロムナードを取り外してカマハンに交換(作業画像無し)
結構良い感じで高さが稼げました(画像無し)

しかし、ハンドルを切るとステムの辺りから異音がする。何かが擦れている様。気になってステムを開けてみると、信じられない光景だった。ステムのアッパーベアリングにグリスが全く入っていなかったのだ。と言うか錆びていた。このままでは痛んでしまうので、昨日購入したグリスを塗り込み。
↓錆びたベアリングのリテーナーが惨状を物語っている。

全くグリスが無かったとは信じ難いが、実際そうでした。念の為に目一杯グリスを塗り込む。

と言う、途中を端折って完成画像。ハンドルのライズ感が小カマキリって感じでしょうか。カゴ足は22インチ用をサイクルベースあさひで購入。¥380と言う激安ぶりで精度もそれなり。カゴブラケットと前カゴは使い回し。今まで前子乗せ跡に装着していたOGKかごをリアに装着。これでデフォって感じでしょうか、違和感なし。
ちなみにシフトケーブルやブレーキワイヤー類はカット加工無しでそのままセット可能。

昔の状態。と言ってもリアキャリアはTOPEAKになっています。因みに、純正のハンドルは30cmライズ。
何だろう、交換前と後を比べても余り高さが変わっていない気もしますが、幅も形状も違うので実際には結構違います。

前から見ると小径車っぽく、後ろはふらっかーずと言う進化形。サドルを上げると自分でも乗りやすいと感じます。フロントの軽快感は、この状態が一番だと思う。妻は自転車が軽くなったと喜んでいます。やはり、前子乗せは、使用期間が過ぎたら外すべきだろう。
パーツについて、オッフルのステムはちょっと長い気がしました。しかもアウター長が短いのでこれ以上縮められない。ステムを少しカットすればベストなポジションになると思います。ちなみに、元々のステムを使って見るのも良いかも知れませんね。カマハンはアルミなので軽いです。それが軽快化に結びついているのかも知れません。

ところで、街の自転車屋に持ち込んで「こういう風にしてくれ」って頼んで、カスタマイズしてくれるんでしょうかね?ハンドル交換できる方なら簡単だけど、ショップもメーカーもこう言ったアピール必要なんじゃなかろうか。でも、そんな事したら自転車が売れなくなるかも。

しかし、カマキリハンドルも久々に触りましたが、懐かしいというか面白いポジションだなと思いました。ご参考までに。

ところで、今回は他にも作業を行いました。先日、軽量化ママチャリのBBを外してカートリッジBBを入れましたが、経験も含めてやはり元のBBに戻そうと思ったのです。
先日パーツクリーナーを購入して洗浄を済ませたBBにグリスを満遍なく塗り込む。チェーンライン側のワンから装着して左ワンも締めていく。このとき、シャフトを回しながらカップの当たり調整をしていく。この場合、↓画像の位置が一番当たりが良かったので、ワンをモンキーレンチで押さえながらロックリングを締めていくのです。

綺麗なBBは気持ちが良いです。回り具合も調整したので良い感じです。

今回は序でにステムのグリスアップも行いました。乗り始めの頃、ステムの上ワンが緩んでガタガタになった記憶があります。ただ締め付けてやり過ごしたのですが、今回は調整を含めてバラバラにして洗浄とグリスアップを行いました。特に下ワン回りが汚かったのでパーツクリーナーでしっかりと汚れも落としました。

今回使った主な工具。やはりペダルレンチは便利。ペダルだけでは無く使い道は沢山有るります
フックスパナは手持ちのではサイズが合わなくダメでした。クニペックスのプライヤーはいざという時に便利。今回もロックリングやステム上ワンなどに使用。モンキーレンチは今回初めて購入したのですが、ケチらずにTOPのエコワイドを買ったのは正解でした。今回はこいつに助けられた感じ。
ダイシンで買ったAZの高速ベアリンググリースも良い感じ。

2011年11月22日火曜日

MPV フロントダンパーとタイヤ交換

先週のウチに予約していたMPVのフロントダンパーを11月21日に交換した。この日は粗大ゴミを持ち込み処分し、頼んでいたスタッドレスタイヤを引き取り、マツダへ入庫した。ウチの裏に転がっていた壊れたバンパーや割れたテールレンズ、バッテリーも廃棄をお願いした。
修理は明日が定休日と言う事も有り当日中に終わるという事だったが、念の為にレンタカーを借りて出庫を待った。
20時頃に出来上がると連絡があり、引き取りに向かった。廃棄処分品は無料で引き取ってくれたようで、タイヤ交換工賃だけ追加で発生した。タイヤも積んでいた為に試走と言うほどは走れなかったが、徐々に変化を感じると思う。
気になるのは夏頃に交換したスタビリンクボルトだろうか。左右交換したと思ったら片方しか交換していないので、結局寒くなってきた今頃になって「ギコギコ」言い始めてきた。今回交換を見合わせたリアダンパーも含めて、検討の余地有りと言った所か。

2011年11月19日土曜日

MPV ATフルード・エンジンオイル交換

約2年間交換していなかったATフルードの交換と、6ヶ月ぶりのエンジンオイル交換を17日にディーラーで行った。エンジンオイルキープ会員なので工賃とオイル代は無料。ATフルード交換は圧送で行う為に相当量を使う。通常は11L位で¥11,000程度掛かるが、今回は汚れが少なかったのか¥6,000程度で済んだ。
車を受け取り走り出すと、ATフルードが冷えてギクシャクしていた。翌日もATフルードが馴染むまでしっくり来なかったが、3日目からはスムーズにシフトが繋がるようになった。
この日は気になっていたフロントのショックアブソーバーの交換を依頼。整備の方の話によるとフロントのダンパーはダメになっていたようで、リアダンパーは未だ大丈夫との事。取り敢えず来週の月曜日にフロントを交換する事にした。