2015年5月11日月曜日

エスティマT ライトを磨く

MPVが車検通せなくなって急遽購入となったエスティマ。取り敢えずヘッドライトが酷く曇っていたので磨く事にしました。やり方は前回と同じです。

施工前(ピントが合っていない様にも見えますが...)

施工後は見違えるようにクリア

巷のこの年式は殆ど曇っていますね。磨くと結構良い感じになるんですけど。

2014年11月30日日曜日

MPV 曇ったヘッドライトを磨く

 雪が降る前に気になる部分をやってしまおうという事で、コーティング剥がれて黄ばんでいるヘッドライトを磨く事にします。

私の手順としてはガラス用のスプレー洗剤で表面の汚れを落とし、中目→細目→極細コンパウンドの順に磨きます。最後にヘッドライト用のコンパウンドでコーティングをします。

 磨く前です。曇りと黄ばみが有ります。

コンパウンド3種類を使って磨いた後です。曇りは結構取れました。

ヘッドライト用コンパウンドで磨いた後です。見た目は変わりませんが表面はツルツルしています。

2014年11月25日火曜日

MPV 2回目のバッテリー交換

 2011年8月に交換して3年を経過しましたので、寒くなる前に交換する事にしました。今回購入したのはATLASBX社製、Amazonで安く購入しました。前回のはオートバックスオリジナル80D26Lで¥19,800でしたがATLASBXは95D26Lに容量アップしても¥6,922です。安価と言う事は交換サイクルを早く出来るのもメリットでしょうか。

重量が18kgとなっていますが取っ手が付いていますので簡単に交換出来ました。脇を通っているエアインテークダクトはヒビ割れを補修したままになっています。早く交換しなくては...

2013年9月10日火曜日

MPV(LW3W)オイルエレメント備忘録

先日、職場の二柱リフトを使って パワステオイルの交換を済ませました。やはりリフトで持ち上げると楽に出来ます。序でに気になって居たオイルエレメントの確認をしました。ウチの年式ではフィルターのみを交換するタイプで間違い無いようです。

ヘキサゴンで緩めると外れるようです。

オイルパン後方にドレンが付いています。前回交換してから8ヶ月経過していますので本当は交換をしたいところです。ディーラーでオイルカードを購入しているので使い切らないと勿体ないですし、自分で交換するにも4L缶では若干足りないというのがネックになっています。

2013年5月20日月曜日

MPV(LW3W)9年目の車検その後

ウチに来てから3回目の車検ですが、9年目の車検が無事に終わりました。前回と同じように1日車検で済ませました。 今回についてはマフラーの不具合やリアデフのシール交換が発生した為に費用は前回と同じ位掛かりましたが、ディーラーよりは全然安いです。

今日は自分の職場でリフトアップし、下回りのチェックをしたいと思いクルマを持ってきました。職場では車検も受けられますが、費用が高いとの話を聞いていたためにパスしました。

 ウチのLW3Wは4WDなのでプロペラシャフトが通っています。 コレが無かったら軽くて燃費も良い筈なんですが...

 マフラーハンガーは2カ所取れていたそうです。こっちはリアサスより後ろ側です。

リアサスより前側のタイコ部分も取れていました。 経年変化で取れたと言う見方も出来ますが、バンパーをぶつけて交換した際に干渉してしまうために足で何度も押し込んでいたのが原因だと思います。

今回はリアデフ左側のシールも交換しました。

数年前に見た時は大したことなかったのですが、これだけオイルが滲み漏れていたと言う事です。

2013年2月13日水曜日

(非公式)ダイニチ エラーコードE13の自己流修理方法

2011年11月に購入したダイニチブルーヒーターです。翌月の12月にはエラーコードE13が頻発して使っていて嫌になりました。E13とは修理に出せと言う事らしいのですが、壊れないと思って保証書も特に保管していなかったのでどうしようかなと。しょっちゅう換気サインが出てまともに使えない。
燃焼センサーロッドをなんとかすればOKと言う話を見掛けたのでバラしてヤスリで磨いてその後は問題なく作動し、2012年3月までは何とか持ちこたえました。2012年の11月になり、また使い始めました。年が明けて順調に動いて居ます。しかし、2月10日辺りから嫌な雰囲気が漂い始めました。13日の早朝ですが、タイマーで作動しなくなりました。原因は分かっていますので今度は画像を残しつつ備忘録にしたいと思います。

バラし方ですが黄色○赤○水色○の順です。機器が十分に冷めた状態で、尚且つ手袋は必須です。プラスドライバーと先の尖ったマイナスドライバーが有れば尚良しです。

私はスクレーパーで爪を起こします。手を切りやすいので手袋しましょう。

問題の燃焼部です。水色囲みがセンサー部で黄色矢印のセンサーロッドをヤスリで磨きます。この画像は磨いた後です。酷い状態ならば白くなっている筈です。折れるモノでは有りませんが、力を加減して削っていきましょう。非公式なので、敢えてこの画像だけにします。

燃焼室の蓋を閉じてテストします。問題なく燃焼が始まりました。

後はパネルを戻してタッピングビスで締めます。意外と簡単にメンテナンス出来ますが、自己責任でお願い致します。保証書が有るなら修理に出しても良いかと思いますが、多分同じ事をするんじゃないでしょうか?私はそう思います。しかし3年保証と唄っていますが新品でたった一ヶ月でエラーが出るなんて異常ですね。今まで購入したヒーターではシャープ製のヒーターよりも酷いです。ウチではアラジンの石油ヒーターが一番まともに動きます。ダイニチの良いところは着火が早い事くらいでしょうかね。

2012年6月3日日曜日

ふらっかーずステムベアリング交換

 破損したステムベアリングリテーナーを注文して届いたのが1週間後。週末の休みを利用して交換する事にしました。

先ずハンドルステムと フロントシャフトを緩めて前カゴも避けます。アッパーのリテーナーからも玉が2個くらい消えていました。下のリテーナーが壊れたときに負荷が掛かって外れたのでしょうか。

cbあさひのメンテナンススタンドを使い、フロントを持ち上げて抜きます。22インチなので短いです。

 下ワンはハンドルロックと兼用になっています。恐らく汎用品は使えないでしょうね。爪で引っ掻いた限りは特に引っかかりも無く問題無さそうでした。

下玉押しも専用品です。こちらも問題なく一安心。しかし、ダストシール って無いんですね。

左が歪んだリテーナー。中央と右が新しいリテーナーで、39mm有ります。ノーマルサイズのステムなら37mmです。

 アッパーも組み付けていきます。上ワンにグリスを多めに入れてリテーナーも入れます。
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スリーブが2つあるので、それぞれ順番通りに装着します。

さて、これが普通は付いていない部品です。 恐らくオートヘッドアジャストステムと言うのがこのパーツなんでしょうか。スプリングの要領でベアリングに圧を掛けるんでしょうかね。

玉押しをセットします。このパーツの錆が多いのは、前乗せと専用ステムの所為で風通しが悪かったからでしょう。

リアスタンド連動のハンドルロックなので、スタンドを上げて前を浮かせて動作を確認します。

ロックナットを締めます。 バスケットステーの分余裕が無くなっていますが、一応ねじは全部噛んでいますので問題ないでしょう。

ハンドルステムを装着して完成です。ダストシールが有りませんのでグリスを多めに入れています。あとは定期的にチェックしなきゃ駄目ですね。