2011年5月18日水曜日

NGKプラグケーブル交換

RC-ZE80
プラグやエアーエレメントより1日遅れで届いたプラグケーブル。見た感じはノーマルと然程変わりは無い。早速取り付けに掛かる。 

ノーマルは恐らく一度も交換されてないだろう。息つきの原因として怪しい部分でもある。
イグニッションコイルには気筒番号が記してあるので迷わず装着出来た。

交換後はエンジン始動のみで試走は未だだが、エンジンのハンチングが余り感じられなくなった様な気がするアイドリング回転数が少しだけ高めで安定して居る為にそう感じるのだろうか。NでもDレンジでも回転数の変化が少なく安定している
※結局ハンチングは治らなかった。このエンジンの持病みたいなモノ。
これに付いては実際に走り始めないと断言出来ないが、もうしかしたらハンチングも起こりにくくなってるかも知れない、と期待したい。
今回はトータル¥9,803の出費。

2011年5月17日火曜日

MPV、プラグとエアーエレメント交換

息つき現象で悩んでいたMPV。色々と調べた結果、点火系で間違いないだろうと言う事で、先日プラグ・プラグコード・エアーエレメントを楽天で注文した。その内、プラグとエアーエレメントが届いたので併せて交換作業をした。

本来はエアーエレメントの交換結果を見てからプラグ交換すれば良いのだろうが、プラグの熱価が適正では無い焼け型を使っていた為、もしかしたらソレが原因では無いかと考えた。エアーエレメントは自分が乗り始めて2年間は交換していない。エアクリBOX開けてみたら案の定真っ黒だった。と言うことで暗くなる前に交換を済ませた。

NGKのイリジウムMAXを購入。BPR5EFIX-13PはV6-2500cc用だが、6本買ってしまったし寸法合うのでそのまま使っていた様だ...勘違いってやつ。購入したのはLW3W用のBPR6EFIX-13P。熱価は冷型設定。電極が減っている訳でも無く、焼けもまぁまぁだと思うのだが...ちょっとカブっているか。

ネジ山のススが気になる
開封したエアーエレメント
これだけ違う
交換して走り始めた結果、息つきは殆ど感じられなくなった。70km/h付近からの緩い加速で発生していた極端な息つきも感じられなくなった。果たして原因はどちらにあったのか?見た感じとしてはエアーエレメントだろうか。
明日はNGKプラグケーブルが届く。取りあえず交換し、安心感を高めたいと思っている。

2011年2月7日月曜日

峠のシェルパEF63モーター交換とDD51修理

プラレールラインナップで現行のEF63やEF65はウォームギアを使用していた。ギアの枚数が少なく、速度は遅いのだが非常に静か。分解して分かったのだが、DD51もウォームギアを使用していた。今回はミニ4駆用のトルクチューンモーターをEF63に、動かなくなったDD51にEF63のモーターを移植してみた。

EF63と動かなくなったDD51

EF63のシャーシ

年代の差か、ギアボックスが違う
DD51のギアボックスは旧型の所為か、モーターは半田付けされていないタイプ。このとき始めて両方ともウォームギア仕様だと分かった。取り敢えずEF63のバラしに取りかかる。

ミニ4駆用のトルクチューンモーター
購入時は気づかなかったのだが、間違えてダブルシャフト仕様を買ってしまった。値段同じだったし、ピニオン付いていてお得だと思っていたのが間違い。取り敢えず金ノコで切ってしまう事にした。

シャフトを一部カット(汗)
半田を取らずに開こうとした為、パーツがバラバラに落ちてきてしまった。ウェブで検索し分解手順を入手、元通りに組み上がった。非常に部品数が少ないギアボックスだ。

組み上げて動かした感じでは、特に差を見いだせなかった。恐らく登坂路で差が出てくるのだろう。思いの他、発熱が多かった。エージングが終われば調子が良くなってくるのかなと思う。DD51へのモ-ター移植はスムーズに終わり、問題無く走行出来た。動かないからと捨てなくて良かった、やはり直して遊ぶモノだなと。

2010年7月31日土曜日

スローパンクチャー修理

仕事終わって、GSかカー用品店へ診てもらうために行く事にした。取りあえずSAB R45へ行った。パンク修理はオイル会員なら無料らしいとの事で、通常¥1,575の所を会員継続手続きのみ¥525で済んだ。

作業中

結局クギが刺さっていた様だった

補修跡

釘らしきものが刺さっていたようで、頭が無くなっておりピンのみ刺さっていた状態。探すのに苦労したようだった。タイヤの減り方をみると結構前に刺さってスローパンクチャーになっていた様だ。55の扁平タイヤなので、多少空気圧低くても目視では分かり難い。春先にスタッドレスから夏タイヤにチェンジする際に空気圧を入れて、GWに帰省する際にも空気圧チェックした記憶がある。おそらくGW以降に刺さったのだろう。

タイヤは1回パンク修理すると2回目は無理と言う事。タイヤ全体に軽度のひび割れが見受けられる事。今回修理したタイヤのみ、サイド部分の減りが早い事(空気圧減った状態で結構走行した形跡)。1本だけ替えるのは理想的ではなく、4本交換が望ましい等、色々と問題が出てきた。

「2707」製造のタイヤなので、まぁそろそろと言った感じだが、何だか勿体ない気もする。

2010年7月11日日曜日

洗濯機メインテナンス

NationalのNA-F70D2Rと言う機種を約6年使い続けてきた。回転時の音も大きくなり、ゴミ取りネットも破れてきたためにそろそろ機械的に限界なのかなと感じていた。
今年の初めにパルセータが壊れてしまい交換をした。その時点で寿命なのかなと感じていた。洗濯を夜に2回行う事が多く、乾かすのに一苦労。年中除湿器を活用し乾かしている状態が続く。タオルなどは洗濯機の簡易乾燥機能を使うとふんわり仕上がるので、そちらを使う事もある。
但し、長年使っている所為か臭いがなかなか取れなく困っている。埃の付着も多い。そこで、思い切って分解し洗濯槽のクリーニングを行おうかと考えた。今回参考にしたのは「全自動洗濯機のECO掃除」「洗濯機の分解清掃」だ。
大まかな分解方法は共通しているようだが、うちの洗濯機の場合は簡易乾燥機能付きなので洗濯槽蓋へのダクトが2つ付いている。そこの部分とNationalは後ろから外すと言うのが違う様だ。

これは洗濯機上部を押さえているネジで、背面に2カ所付いている。最初にココを外す。

赤丸が大きいツメで青丸が小さいツメ。背面のロックを外してあるので簡単に外れる。操作盤はロック部分が掛けているので元から外しやすくなっていた。後は後ろを支点に前を持ち上げれば内部にアクセス出来るようになる。
で、肝心の洗濯槽は撮影する前日に清掃済みの為、作業内容は割愛。作業で精一杯だったので画像も無し。

この日は先日出来なかった蓋のゴミを取ろうと思っていた。
かなり見苦しい画像だが、乾燥機能付きだと蓋のヒンジ部のスキマさえ埃が貯まるという事実。取り敢えずほじくってすべて取り出す。これでは乾燥機能も不十分だろう。

一通り取り出すと右画像の様になる。乾燥機能は空気の取り入れをしっかり設計していないのでは?と思える。因みに、赤丸の下部分が先日の分解清掃で一番汚かった場所。ここは「泡洗浄」の為に水流を回している部分だ。洗剤・柔軟剤などが流れるために一番汚れが貯まりやすいようだ。これではいくら洗濯しても綺麗にはならないと感じた。

実は洗濯槽自体は感想をマメに行っている所為かカビや汚れは殆ど見受けられなかった。これは意外だった。毎回層乾燥を行っていた賜だろう。今回の作業で一応分解清掃は終了。あとは定期的な洗濯槽クリーニングを行えば、まだまだ使えると思われる。夏ボーナスの使い道は別の方へ行く事になりそうだ。